【Let’s移住】東京在住20代夫婦が5年以内に地方移住するまで(その④)

移住
あんちゃそ
あんちゃそ

こんにちは!あんちゃそです!

本日は「ふるさと回帰フェア」に参加した話です。

前回記事

前回は移住の軸について再考した話でした。

ふるさと回帰フェアにオンラインで参加

2020/10/10,11と2日間、
ふるさと回帰フェアがオンラインで実施されるとのことで
予約して参加しました。

ふるさと回帰支援センター
【日本最大の移住相談窓口】移住のことならNPO法人ふるさと回帰支援センターにおまかせ。東京・有楽町の交通会館に44都道府県1政令市の相談員が常駐。地方都市や田舎暮らしのおすすめはどこ?物件の探し方は?など、ライフスタイル別移住先が見つかります。

私達が相談予約した自治体はこちら↓

  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 山形県
  • 宮城県
  • 福島県
  • 長野県
  • 新潟県
  • 石川県
  • 富山県
  • 福井県

あんちゃそ
あんちゃそ

2日間つめつめのスケジュールです。

前回のブログで記載した移住の軸をもとに
東北、甲信越、北陸をメインに予約しました。

今回聞きたかったこと

まだまだ移住の軸しか決まっていない状態だったので、
その県の魅力や移住することによる補助制度などを聞きました。

あんちゃそ
あんちゃそ

市町村レベルでの参加自治体もありましたが、
そこまで情報を絞り込めていなかったので
今回は県レベルに留まりました。

終わってみての感想

各県の相談内容について振り返ろうと思ったのですが、
当時の資料が見つからず。。。(笑)
覚えている限りの印象をこちらにまとめます。

青森、秋田、岩手、石川、富山県の5県は
県内の自治体名を出していただき、
私達に合いそうな補助制度や魅力を教えていただけました。

あんちゃそ
あんちゃそ

担当してくださった方々も話しやすい感じでした。

長野県は「この情報はここを検索していただければ見られます」といった
情報くらいまでしか教えてもらえませんでした。

あんちゃそ
あんちゃそ

移住者が多いのでweb上に転がっている情報を見てね、といった感じなのでしょうか?
ほしかった情報をその場で教えてもらえませんでした。

福井県はやたらと「1位」といった部分を押し出すプレゼンでした(笑)

あんちゃそ
あんちゃそ

女性の働きやすさ1位とかだったかな?

候補地の絞り込み

今回のフェアに参加してみて、
その県全体だけでなく、その県の中の市町村の情報まで知ることができました。

その中でも

秋田県、山形県、富山県、福井県あたりは
候補地になり得る市町村がありそうだなーと感じました。

その5はこちら↓

(次回へ続く)

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